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ダホーンのおじさんは、どじょう掬い踊り

自転車、キャンプはたまに。安来節、どじょう掬い踊りについても

夜勤明けからの城南島キャンプ場(初キャンプ・設営編)

入口左の建物が受付。歩いていくと、キャンプ場の方で楽しく騒いでいる若い衆が見えた。恐らく、デイキャンプというかバーベキューを楽しんでいるんだろうけど、あの集団の近くでひとりテント張ることになったら嫌だなぁと思いつつ受付を済ます。

 

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おっちゃんからキャンプ場での注意点の説明を聞き、一泊キャンプ料金(600円)を支払う。そして、割り振られたサイトの番号が書かれた紙を受け取る。あとは、キャンプ場へと入っていけばOK!

 

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すでにテントが何カ所かに張られている。小さい子がいて、ファミリーで来ているとこもあるようだ。自分のサイトは28番。各サイトにカマドとテーブルとベンチがあり、そこに番号も書かれている。簡単に見つけられたんですが、嫌な予感は的中。さっき見たバーベキュー集団のほぼ隣の位置だった。多少、木で遮られているものの、完全に見えてしまうという。よく見れば、他はさっきのファミリーともうひとつのテントのみ。結構空いてるように見えるのだが、なぜ? 雨だけじゃなく、人生はオレに何回もチャレンジしてくる

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しばらくリア充を眺めつつ、ベンチでのんびりしてから、初めてのテント設営に取り掛かかりました。

テントは、鹿番長ことキャプテンスタッグのエクスギア・ソロテント。一人用で、ツーリングでも重くなく(2.2kg。充分重いけど笑)、まぁまぁ安い(1.7万円)のを探してAmazonで購入。BUNDOKとかコールマンとか、ソロ用の安いのを探したんですが、なんやかんやで条件良かったのがこれでした。しかし、なぜか口コミ・評価がなくって、そこは不安。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア ソロ テント UA-19

 

 説明書見つつ、初めての設営でかかったのは20分。フライを張る向きがわからなく時間かかったけど、慣れれば次は10分内は余裕っぽい。

下に敷いてるグランドシートは、ドッペルギャンガーのやつ。自転車乗りにはお馴染みのメーカーだけど、まさかキャンプでお世話になるとは。

DOPPELGANGER OUTDOOR グランドシート GS1-221 ワンタッチテントT2-66/T2-84/T2-275など対応 (約)2050 × 1230mm

テントを留めるペグは付属のやつ。地面に打ち付けるのにハンマー買うのも持ち運ぶのも嫌だったので、近くにあった石で打ちつけた。でも打ちにくいし手が汚れるし、次は持って行こうと誓いました。

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取り敢えず、初設営おめでとうの祝杯。一杯飲んでベンチでのんびりスマホして過ごす。

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キャンプ用として、持ち運びやすそうなサンダルも購入していました。写真の上みたいに普段はペラいんだけど、下のように組み立てるとサンダルになるやつ。履き心地はよくないけど、バッグの隅に入れやすいし、某ビレバンで400円(通常は1500円くらい)で買えたので良かった。

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テントの中はメッシュになっていて、人1人があぐらかいて座るのと横になるには充分な広さ。180くらいの自分でも、頭に少しの荷物を置けるくらいの縦幅はある。

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枕は買ってないので、テントとかを収納してきた空のドライパックに空気だけ詰めフタを閉じ、上にタオルをかけたもので代用。タオルかけないとゴムくさいので。しかしあとで、大変な事実を知ることになる。

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2way ドラム型 防水パック・ドライバッグ ブラック (10L)

【HummingBird】ドライバッグ 防水 ドライチューブ ショルダー (オレンジ 20L)+万能サバイバルツール +方位磁石付きボトルホルダー

 

外は飛行機が近くを飛び、爆音が立て続けに鳴り響いている。その合間に、バーベキューを終えてフリスビーをしたり遊びに興じている若者たちの声が聞こえてくる。

夜勤明けの疲れとアルコールの力もあって、午後4時頃、最初の眠りにつきました。

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→夜飯編に続く

 

夜勤明けからの城南島公園キャンプ場(到着まで編)

ちょっと落ち着いたので、久しぶりのブログ更新をします。

 

先日、やっと夏祭りイベントが終わって、やっと自分の時間が作れそうだったので、思い切って念願のソロキャンプデビューをしてきました。

 

キャンプ場は数あれど、デビューなので都内にある城南島公園というとこのキャンプ場を選択。で、いつ行こうかと日程を前から考えていたんだけど、どうにも連休がとれず。しゃーないと思い、夜勤明けにそのままキャンプしにいったろと決意。

 

荷物を愛車2号のDahon QIXのキャリアにつんで、まずは職場に。

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こんな感じ。これにさらにキャリアを足しました。

 

夜勤は普通に頑張り、明けの日の仕事終了後、いざ出発! と思ったら、午後からガッツリ雨の予報…。いや、前日から雨予報だったのは分かってはいたんですが、夜中に曇りぐらいに予報が変わるかなーと淡い期待をしてたんですが、全く変わりませんでしたね。

 

でもやっぱり降らないんじゃないかと、寝てない頭だとそういう考えになってしまうらしく、しばらく待機して午後の天気がどうなるか様子を見ることに。

 

そうなると、事前に予約はしているものの、デビューで雨キャンプをするのかどうかが悩みどころ。キャンセルして、おとなしく雨が降る前にゴーホームするべきか、降る前にテント設営して、雨のキャンプを楽しむか。

 

という1人一悶着の末、とりあえず行ってみることにしました。

 

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なんとなーくのチェックポイントとして、平和島競艇場に立ち寄る。ここら一帯は、温泉ありカラオケやボウリング場ありのアミューズメント施設があって、本当は温泉に入ってからキャンプ場に行きたかったんだけれども、一悶着で時間がなくなってしまったので断念。

 

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少し遠回りになったけど、とあるスーパーにて食材調達。と、ここでついに雨が降り出してきました。ウワァア…と気持ちが折れそうになったけど、ここまできてしまってはもう戻れない。頑張ってキャンプ場まで行こうと自転車をひたすら漕ぎました。

 

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城南島公園がある場所は工場や倉庫が多数あるところで、歩いている人はほとんどおらず、いても近くの職場の人らしき人くらい。そして走る車はほぼ大型トラック。基本、歩行や自転車で走るような作りの道じゃないので、信号も歩行者用がなかったりして、道を間違えるとなかなか城南島公園にたどりつけないという自転車乗りにはキツイ仕様。

 

雨に打たれながら、迷いながら、それでもなんとか走りきり、無事城南島公園に到着。前に一度来た時と同じように、飛行機がすごく近くに飛んできます。羽田空港がすぐ近くなので。

 

休む間もなく、まずは受付にいって手続きをしてきました。

 

→初キャンプ・設営編に続く

 

 

モンベルのTシャツ

スポーツ系自転車も4年乗ってると、サイクルジャージとかレーパンとか手袋とか、枚数がどんどん増えてくる。でも結局、ロードバイクではないし職場にも乗っていくので、どちらかというとカジュアルめな服装のほうを好んで乗ってしまう。
そして、もうすぐ夏。今年の夏はこれでいこうと思ったのがこれ
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モンベルのTシャツ

別件でモンベルに行った時に見つけたシャツ。汗をよく吸いすぐ乾燥する系のやつ。値段も¥2.500くらいで安い。

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バックプリントに自転車用品が書かれた可愛いやつ。

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このイラストのタイトルは、『旅の途上』。サイクリストは皆、常に旅の途上ってわけだ。(実際は多分、自転車とは関係ありません)

カラー、イラスト、サイズ展開も豊富で、お気に入りを見つけるもの楽しそう。
着心地もいいので、普通のシャツとかと合わせるのもアリだと思う。

自転車用じゃないからポケットもないし、前傾になると背中が見える可能性もあるけど、変にピッチリサイズじゃなければ気にしなくていいかと。


あと、数少ない見ているユーチューバーの中の一人、けんたさんのサイクルキャップも購入してみた。
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ビール党なサイクルキャップ
(今日飲んでるのは缶チューハイだけど)

これが人生初のサイクルキャップ購入。お店で探したりするんだけど、柄とかサイズ感とかがどうも気に入らなくて。けんたさんのは、主張しすぎないけど他とは違った感じで、サイズ展開もいいし被りやすい。

去年は東京湾一周を真夏にやったけど、折りたたみも買ったし、輪行含めた旅行をしてみようかなと思ってます。
やっぱり自転車は、乗ってても乗ってなくても楽しい。

野川サイクリングロードからの深大寺

久し振りに自転車乗れる休日が来たので、前々から行ってみたかった深大寺へと行ってみました。

出発点は、二子玉川のコヤマドライビングスクール横の、野川サイクリングロード。f:id:yuma-san4890:20160526145703j:image
雲でどんよりしてますが、時たま晴れ間も覗きます。25℃くらいだけど、日差しは暑い!

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川沿いなので、空気が気持ちいい。写真を撮りに来ている人もいっぱいいましたよ。

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途中のセブンイレブンで休憩。DAHON QIXのキャリアに載ってるのは、モンベルのドライパック。マジックテープでキャリアにしっかり固定できるし、ベルトもついてるので肩にもかけて持ち運べる。容量は12㍑で、小旅行には十分。

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ものっそいのんびり走って、1時間半で深大寺に到着した。初めて来たけど、なんか知ってる感がハンパない。

駐輪場はバス停近くにあるんだけど、林の中といった感じの土むき出しの所が置場になっている。固定のスタンドはもちろんないので、地球ロックは少し太めの木にするしかない。

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お参りをしてから、「八起」というお店にて深大寺そばを頂いてきた。
中に池があるお店で、涼しい風が入ってくる風流なお店。食べたのは、舞茸天せいろ。歯ごたえのある蕎麦で、つゆの味もよく大変美味しく頂いた。舞茸は少し甘みを感じるような、サクサクした食感でこれも良かった。¥1020也。

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鬼太郎茶屋にて、牛乳ソフトに目玉の親父のお餅をトッピング。味は、牧場で食べられるソフトって感じ。親父の餅も、柔っこくて美味しかった(黒目のとこは、苺味?)。先客に中国人がいたけど、親父のトッピングはしてなかった。鬼太郎は馴染みないからかな。

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深大寺の後、時間もあったので調布飛行場のカフェへいってみた。深大寺から、のんびりいっても30分くらい。入ってくとこが、警備員がいたり関係者以外立ち入り禁止とデッカく書いてあったり、なかなか入りにくい感じ。でも、警備員の人にカフェ利用と告げると普通に入れた。

中はそこそこ広くてスタイリッシュ。カフェというか、飛行場で働く人らの社員食堂なのね。恐らく調布に住んでいるであろう奥様とお子様らもいて、外部の人も普通に利用しているみたい。写真はないけど、メニューは豊富で、蕎麦食べてなかったらガッツリ食べたかった。

合計30㌖。時間は5時間くらい。のんびりだったので痛みもなく汗もほぼかかなかった。本格的な夏前に、またどこかにいきたいな。




スマホホルダー

よし、久し振りの丸一日休みだ! 自転車でどっか行こう! と思ったら雨降りでした。


しょうがないので映画館で「ちはやふる」上の句と下の句を連続で見てきました。漫画とアニメでチラッと見ただけだけど、結構熱くなるシーンも多くて面白かった。f:id:yuma-san4890:20160517205930j:image

と、本当にサイクリングとか輪行とかやりたいんだけど、タイミングが合わずに結局いけず、なんも書けてない…

なので、また自転車用品の話です。
今回はかの有名なフライングタイガーという北欧発の低価格雑貨店で購入した物。

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スマートフォンホルダー(ブラック)¥400(税抜)

なんかやたらとピンクが残ってたけど、他にどんな色があるのかは不明。

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箱を開けると、ビニール袋に包まれる事もなく、むき出しのパーツ2つと組み立て方の紙のみが入っている。

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組み立てるとこんな感じ。

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自転車にマウントするとこんな感じ。
他にもGOProやライトのマウントがあってごちゃごちゃしてますが…。
ハンドルとかに固定するのに工具は必要なく、ねじをクルクル回してくだけ。ゴムがついているので、しっかり固定できる。

ただ、肝心のスマホのマウントだけど、少し心もとない。洗濯バサミのようにスマホを挟むだけなので、段差を超えた時とかに外れないかというと心配な感じ。縦方向は良さそうだけど、横からは外れるかも。

まぁ、そこは使ってみないとわからないけど

他にもフライングタイガーには自転用品があって、グローブ、鍵、ドリンクホルダー、ライト、カゴ、ヒゲ、等がある。すべて安価であるが、やはり値段相応な感じではあるかな。
でも、面白いお店だから定期的に行ってみようと思う。

追記
試しに10キロほどスマホをつけて走ってみたところ、外れることなく使えました。ただ、たまに横にずれてることがあり、長時間つけてるとそのうち外れるかも。あと、今回はほぼ舗装路だったので、段差を乗り越えると吹っ飛ぶかもしれない。





サコッシュ

先日、自転車乗り始めて4年目で初めてパンクをしたぐらいしか話題がないので、この前銭湯に行った時に使ったバッグのお話。

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イメージと違うけど、一応サコッシュという扱い。色は他にも黒とか黄色があった。

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バッグの中は全メッシュで、外から見るとスケスケ

背負って背中に当たる部分は、少し厚手になっている。かなり通気性はいい。紐もメッシュになっているので、さすがに汗はかくだろうけど、乾きやすい。

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補助ベルトがついていて、メッセンジャーバッグのように固定できる。

これをつけると、しっかり固定されて自転車乗っててもズレにくい。ただし、取って付けたような安っぽさは否めない。他にも腰に巻き付けるような固定方法もあって、用途によって使い分けが可能。

前面には大きめのポケットもあり、ファスナーが防水仕様になっているのも良い。バッグの方はフタ(ポケットがついてる部分)をペタンと閉めて一点でロックしているので、場合によっては物が落ちる可能性がある。貴重品はポケットに入れた方がいい。

サコッシュていうと、もっと簡素なエコバッグ的なものをイメージしてたけど、このサコッシュは結構しっかりとした作りになっている。
多少濡れても大丈夫なので、濡れたタオルとかいれられるし(さすがにレジ袋にいれるけど)銭湯に行くにはもってこいだ。



初ブログ

自転車ブログ開設ということで、初投稿は銭湯。自転車関係ないじゃんって感じだけど、自転車で行ってきたってことで(笑)

最近じゃ、キンシオタニさんの「銭湯物語」とか、戸次さんの「昼のセント酒」とか、(自分の中で)空前の銭湯ブームということもあるので。それに、自転車と銭湯って関係はなくはないかなと。やっぱ走って汗かいた後はお風呂に入りたくなるし(笑)

ということで行ってきたのは用賀駅近く、世田谷にある「藤の湯」
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逆光気味だけど、外観の写真

瀬田交差点(五叉路の)近く、ファミリーマートの横の道を入ったところにあって、ちょっと分かりづらい。奥の方に駐輪場があって、前輪を入れると自転車が自立出来るようなスタンドが複数ある。でも、鍵が長くないとフレームに地球ロックできないかも。前輪にかけてもいいけど、クイックリリースだと持ってかれるね。

さて、開店直後の銭湯へ。靴を脱ぐ前に、料金460円を支払う。毎回もらえるのかわからないけど、小さなオレンジジュースも貰えた。その後、左右男女に分かれた通路を靴を脱いで上がるのだが、どっちがどっちかわからないで間違えてはいると、すぐ脱衣所になるので注意が必要だ。(実際はおねえさんが常時いるから大丈夫だろうけど(笑))

脱衣所に入ると、すでに先客が何人も入っていた。空いている所に、桶と椅子を持って座る。備え付けのシャンプーとボディソープがあるのが嬉しい。浴槽は二つあるけど、狭いので譲り合いながら入る感じ。そこはさすが、皆さん自然に出来てらっしゃる。

ジェットバスのお風呂のお湯は42°Cくらいかな。スッと入れるけど、長く入るとのぼせてきた。もうひとつの檜風呂は、時期なので菖蒲の束が入った菖蒲湯になっていた。皆さん、根元の匂いを嗅いで楽しんでいる。私も入ってみたが、次から次にお客が来てることもあり、早めに出て銭湯を後にすることにした。

料金を支払ったとこに冷蔵庫があり、ソフトドリンク類を販売していたが、アルコール類は見当たらなかった。お酒飲んで長居するような場所はないし、販売はしてないのかも。もっとも、自分は自転車で来たので飲んじゃダメだけど(笑)

その後は多摩川の方へいき、のんびりポタリングゴールデンウィーク真っ只中ということもあって、家族連れ、カップル、BBQ帰りの人たち、少年野球団、いろんな人が溢れていた。
もちろんサイクリングしてる人も。

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写真全然撮らなかったな。これからはMy車のDAHON QIXの事も書いていこうかと思います。

以上